1日の生活の中で、家族があつまるリビングに専業主婦がどれだけ座っていられるか、暇がなかなか出来ない日常の紹介

生活の要リビングを整理整頓!
生活の要リビングを整理整頓!

リビングは家族が集まる生活場所、でもなかなか一緒にいられない

主婦が1日の内で1番生活するスペースはリビングだと思います。
朝起きて、主人と子供の朝食を作りお弁当をこさえ、出勤、通学に送り出す。その後は掃除・洗濯・買い物・アイロンがけ等など、一通りこなすとあっという間にお昼になってしまいます。
主婦の仕事はフル活動です。

専業主婦をしていると知り合いにいうと、いいわね楽でと言われますが、主婦の仕事って楽ではありません。ほんのひと時自由になれる時間があるから言われるものかもしれませんが。昼食を簡単に済ませると、やっと自分の時間が出来ます。
リビングにすわり好きなことをやる。人によっては読書だったり、縫製をやったり、趣味に興じることができます。
私の場合は韓国ドラマを見ることですが。1日1本のDVD(2時間半位)を楽しみに見ています。

楽しんだ後は又主婦業の再開です。

夕方4時ごろになると洗濯物を取り込んでたたみ、夕食の準備をしながら家族が帰ってくるのを待ちます。
帰ってきたらきたで又戦争のように生活が始まります。
夕食を食べさせながらお風呂を沸かし、沸いたらお風呂に入るように催促し、食器の後片付けをし(主人と子供が別々の時間に帰宅するためこれが2回行われます)最後に自分がお風呂に入る。お風呂に入りながら1日2回行っている洗濯の2回目をする。お風呂から上がると浴槽についた湿気をふき取り、洗濯物を干す。リビングに再び座ることが出来るのは午後10時くらいです。

やっと1日の仕事が終わってリビングに座っても、主人と子供はもう寝る時間。話も余りできません、寂しいですね。こうして1日の生活が終わっていくのです。